食あたりと発熱

発熱はいろいろな病気の時に出る症状です。
その症状だけで病気がなんなのかを知ることはできません。
下痢や嘔吐を伴った発熱の場合は食あたりが考えられます。
ウィルス性の食あたりではないでしょうか。
もちろん、食あたりと言っても、かなり程度の差があります。
個人差も大きいようです。
食あたりは腸内に毒素や細菌が入ってきたために起こる症状です。
下痢や嘔吐、発熱、激しい腹痛があります。
このような症状が出たのであれば、できるだけ病院に行くことをお勧めしますね。
食あたりを我慢しておくと、重症になってしまうこともあるのです。
食あたりの症状は様々なものがあります。
便についても水っぽいものから粘質性のものもあります。
発熱は38度を超す場合もあります。
いずれにしても病院で検査をしてもらうことが大切です。
そして、もらってきた薬を飲みながら、しばらく安静にしておくことが大切です。
体力があればいいのですが、下痢や嘔吐は体力を急激に奪っていきます。
また、体内の水分もなくなります。
水分補給とエネルギー補給が大切になるのです。
下痢をしていますから、通常の食事を摂ることは困難です。
消化の良い柔らかい食事を少しずつ摂るようにしましょう。
また、水分補給としてこまめに水を飲むかスポーツドリンクを飲むようにしましょう。
体の中から細菌など食あたりの原因が排出されたならば、症状は治まっていきます。
また、食あたりの症状が出るのは潜伏期間を過ぎてからです。
細菌の種類によってその長さは違っています。

サイトMENU

Copyright (C) 食あたりのわかりやすい解説. All Rights Reserved.