卵ごはんが好物の人は意外と多いらしいです。
しかし、卵が生のままですから、食あたりになってしまうことも多いのです。
実は生卵を食べるのは日本人だけだそうです。
それもご飯にかけた卵ごはんは中国や韓国には存在しません。
卵ごはんが日本独特の食文化であると言うことで、いろいろなところで趣向を凝らしたイベントが行われていることもありますね。
しかし、生卵にはサルモネラ菌の繁殖を促進してしまう条件がそろっています。
もちろん、養鶏業者によって卵の衛生管理はされています。
めったなことでは卵による食中毒はないと考えていいでしょう。
しかし、毎年のようにサルモネラ菌による食あたりが発生しているのが事実です。
どれだけ衛生管理をしても、食あたりを防ぐことはできないと考えるべきでしょう。
そうであれば、卵は火を通したものを食べるのがよいと言うことになります。
しかし、卵ごはんに慣れた人にとっては、それがないととても寂しく感じてしまうのです。
あなたは卵ごはんを食べていますか。
今まで食あたりのような症状は出ませんでしたか。
日本中でどれくらいの人が卵ごはんを食べているのでしょうか
食あたりの原因として挙げられるのは生の肉や魚などを食べたことによるものがほとんどです。
ですから、同じ意味で生卵を食べるべきではないのです。
これらは個人的な好みもあります。
どうしても、生で食べたいと言う欲求には勝てないのです。
それを食べなれていない人にとっては、生卵はゲテモノ食いに見られているのです。